
初めての海外に感動や戸惑いを感じながらシンガポールでの生活は続きます。
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セントーサ島 ★
シンガポールの面積は618平方キロメートル。
大阪府の1/3、世界で3番目に小さい島国です。
世界地図で見ると、首都をあらわす丸い記号の中に島全体がすっぽり埋まってしまい、 一体どんな海岸線を持った国なのかわからない程、小さな島国です。
右の地図が謎の島、シンガポールの全貌です。その小さな島のすぐ南に『セントーサ』という島があります。
そこには、ローラースケートや、ウィンドサーフィン、ゴルフなどを楽しめるレジャー施設が 整っているのです。小さい島国に隣接したさらに小さな島をまるまるレジャーアイランドにしてしまう。
…なかなかスゴイ発想です。「行けばとにかく楽しいレジャーアイランド」
そんなイメージがぴったりの島です。
でかいパラボナアンテナみたいなものがあったような気がしますが、それは遠い日の幻かも知れません。
涼しいロウ人形の館もあった気がしますが、それも遠い日の幻かも知れません…。
レジャーアイランド『セントーサ島』へはロープウェイ、または船で行きます。
ロープウェーのターミナルでは小さなマーライオンが置いてあり、お客様を送迎してくれます。
このちょっとした演出がなんとも小憎らしく、シンガポールらしくて素敵です。そのロープウェーは数時間止まって宙づり状態だったことがあるとか、 落下事故があったとかいう噂がたえなかったりもします…。
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ジュロン・バードパーク ★★★★
動物園では、動物は檻の中にいます。
水族館では、魚は水槽の中にいます。
サファリパークでは、広範囲に渡る敷居のなかに動物が飼われています。
いずれにせよ、人間と動物や魚の間には『檻』や『水槽』または『車』と言う物理的な境界線があります。
観察する人間と動物の間には、一つ明確なボーダーラインがあるのです。
ジュロン・バードパークにある『ウォーターフォール・エイヴァリー』は違います。
人間と鳥達の間には物理的境界線が存在しないのです!
人間と鳥の共存は『巨大な鳥かご』に入ることで成り立ちます。「うわぁーー、すげーーー!!」
2重、3重の網製の扉をくぐるとそこには大都会シンガポールとは思えない空間が広がっていました。
高さ22m、面積2haの網で覆われた小ジャングルがあるのです。『巨大な鳥かご』の中は名も知らぬ木々が生い茂っています。
『ウォーターフォール』というその名が示す通り、30mもの高さのある滝もあります。
くじゃくや七面鳥がすぐ近くで歩きまわり、タカやトビなどが上空で鳴き声をあげながら飛んでいます。
様々な種類の鳥がその鳥かごの中で生きているのです。発想も面白くインパクトもあり、シンガポールの魅力的な観光名所の一つです。
人間に危害を与えないであろう鳥類相手だからこそできるこの大胆な計画。
ライオンやチーターといった猛禽類相手ではとても実現できそうもありません。
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タイガーバームガーデン ★★
肩こりや筋肉痛に軟膏『タイガーバーム』はよくききます。
修学旅行の時、寝ている友達の目の下にぬってよく遊んだものです。
当時、シンガポールには『タイガーバームガーデン』と言うものがありました。
軟膏『タイガーバーム』が売れに売れ、その資金で作られたテーマパークとのことです。
最近はその名を『ハウパービラ』と変え、ほそぼそと人々に娯楽空間を提供している様です。さて、その園内は『人魚姫』『西遊記』『水滸伝』などの物語が小さな人形とジオラマで 再現された楽しい雰囲気の場所です。
ストーリー性のある東部ワールドスクウェアといったところでしょうか。
擬人化された動物や、中国の名のある武将らしき像も飾られていました。
原色で彩られた園内は、家族で楽しめる憩いの場所、といった感じがしました。しかし、そのタイガーバームガーデンにもひときわ違う怪しい雰囲気をかもし出すエリアがありました。
『地獄の間』です。「悪いことすると地獄ヘ落とされちゃうんだよぉ。」
大人が子供に教訓として教えるための一角なのでしょうか。
また裂きの刑、鎌ゆでの刑、舌抜きの刑、針の山などなど…。
腕や足や体は斬りさかれ、血が飛び散り…。
そこは大人でも目をそむけたくなる程の『リアルな』描写がなされていました。
地獄にリアルも何もあったものではありませんが、もし本当に地獄が存在するなら多分あんな感じなのでしょう。
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ぶたにくガーデン ★★★
シンガポールにはマーライオン、セントーサ島、ジュロン・バードパークや タイガーバームガーデン以外にも様々な観光地、娯楽施設があります。
動物園やワニ園や日本庭園などです。
小さな島の中にぎっしりといろいろなレジャー施設をそろえました、といったところでしょうか。「ぶたにく がーでんに行くわよ。」
ある日、少年の母親は言いました。
「ぶたにく??」
兄達はまだ中学から帰って来ていないのに、二人で昼間っから焼肉でも食べに行くつもりなのでしょうか?
わけもわからず黙ってついていくと、少年はある場所にたどり着きました。「ついたわよ。」
塀の中には緑の芝生とたくさんの木々が見えます。
「ここが、ぶたにく がーでん??」
入り口
「そう、ぼたにかる がーでん よ。」
少年が勝手に聞き間違えた『ぶたにく がーでん』とは、Botanical garden(ぼたにかる がーでん)、つまり『植物園』のことでした。中に入ってみると、植木がキリンや馬、わしなど動物の形に刈り込まれていました。
池に大きな円形のお皿の様な葉っぱがありました。それまで見たこともないような植物や植木のカッティングがとても印象的な植物園でした。
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マウントフェ−バーへの遠足 ★
小学校の遠足で『マウントフェ−バー』たる所へいくことになりました。
低学年の小学生を連れて行くにはもってこいで魅力的な近場です。
日時 昭和56年5月22日(金) 目的地 マウントフェ−バー(パーク) 参加人数 3年生 267名 持ち物 弁当、おやつ、タオル、ハンカチ、ちり紙、ゴミ入れビニール袋、雨具、
敷物、水筒、メモ帳、スケッチブック、リュックザック、など諸注意 ○バスの乗り降りはすみやかにする。ほかの車にはじゅうぶん注意する。
○グループ単位で行動する。ひとりにならない。
○植物は絶対にとらない。いためない。
○他のお客さんの迷惑になるようなことはしない。
○ケーブルステーション内は主として、トイレだけを使用する。お店にいってさわいだりしない。セントーサ島を見渡せる小高い丘で、みんなでお弁当を食べました。
これといった観光の目玉は見当たりません。
「…………。」
観光では一生訪れる事が無いであろう貴重な場所へ行く貴重な体験でした。
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列車でマレーシアへ ★★★
シンガポールはマレー半島の先に位置する小さな島です。
マレーシアへは橋が1本かかっていて、車や列車で楽に往来できます。
つながっているとは言え、橋をわたって『外国へ行く』訳ですから、パスポート類が必要なのは言うまでもありません。少年は家族で列車にのり、マレーシアへ行きました。
シンガポールからマレーシアへ行く際は、車掌さんが列車の中でパスポートをチェックします。
「これで出国したの?」
島国日本人の感覚だと、出国は飛行機、もしくは船と思ってしまいがちですが、こういう出国もあるんだとえらく感心したものです。電車は草木が生い茂ったジャングルの中を突き進みます。
育ち過ぎた大きな葉がばしばし列車の窓にぶつかってきます。
車内で『やきうどん』のようなモノを食べてからしばらくすると駅に着きました。
日本の都会では考えられないくらい質素なホームにびっくりです。 ![]()
その駅周辺には、綺麗な色で染められた布のみやげ屋さんがたくさんありました。
簡単に駅周辺を散歩して、日帰りでシンガポールに戻ります。シンガポールへ再入国への際は、入国直前の駅に税関がありました。
そこできちんとシンガポールへの再入国審査をおこなった気がします。
…たしか。
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Tシャツ屋にて ★★
少年の中学生のお兄さんは、当時、Tシャツを買うのにはまっていました。
常夏の国、シンガポールでは色々なデザインのTシャツが売れらていたからです。
「あれ、買おうかな。」
Tシャツ屋に飾られたおもしろかわいいデザインのシャツを選びます。
「本当にそれでいいの?」
母親が引き止めます。
「どうするの? 英語で『私はバカです』とか書いてあるシャツだったら?」
たしかにデザイン性を重視して、何が書かれているか読まないで買うのは危険です。
それがもとで現地の人にバカにされるのもなんだかマヌケな話です。「こっちにするよ…。」
お兄さんは文字のない、かわいいキャラクターが描かれたTシャツを買う事にしました。
何が書かれているか理解する最低限の英語の知識も必要です。
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異国でふれる日本 その1 ★★★
シンガポールにジャパンクラブという場所がありました。
日本食が食べられるレストランがあり、小さな図書館やビデオの上映場所があった気がします。
そこで食べるカレーライスがものすごくおいしかった様な記憶があります。
『異国の地にいるから』スパイスが思いっきり利いていたのでしょう。図書館では、NHKのアニメ『ニルスの不思議な旅』の第1話が 壊れたレコードのように延々に流れていました。
今日行っても第1話。
来週行っても第1話。
いつ行っても第1話…。
それでも、毎回、食いいるように見入ってしまいます。
テレビから流れてくる日本語がとてもうれしいものなのです。自分の国で慣れ親しんだモノからしばらく離れてしまうと、時折、無性にそれを求めてしまいます。
日本の食事ができる場所は長く海外で暮らす人たちにとっては貴重です。
日本スタイルのカレーやトンカツなど庶民の味を久々に口にしただけで、
「やっぱり、日本っていいな−。」
と故郷の良さを改めて実感してしまいます。
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異国でふれる日本 その2 ★★
下町人情が溢れる日本映画『男はつらいよ』も外国で見ると目に入るものが変わってきます。
スクリーンに写し出される日本各地の町並みや風景、食事…。
日本にいる時には気にもしなかったものに目を奪われてしまうのです。
「やっぱり、下町っていいな−。」
横浜育ちの8才の少年に下町情緒がわかるか、やや疑問ですが…。街角のテープ屋さんから何やら日本語の歌が聞こえて来ました。
『大都会』『パープルタウン』『青い珊瑚礁』『愛の水中花』『じゅんこ』…。
当時、流行していた日本の歌謡曲がテープで売られていました。
「おぉ、日本語じゃん!」
異国で自国の歌謡曲を聞くのは嬉しいものの、なんだか違和感もあります。「これ、ドラえもん…?!」
街角の売店に漢字ばかりのドラえもんを見かけました。
とっても不自然です…。
表紙は独特のセンスで彩色されています。
青く無いドラえもんを初めて見ました…。
意外な所で意外な形でふれた日本の文化にびっくりです。
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異国で見るTVや映画 ★★
シンガポールで見たTVアニメはアメリカ版『ゴジラ』や『超人ハルク』といったモノでした。
もちろんセリフは英語。
さっぱりわかりません…。当時日本で大ブームだった『ドラえもん』や『銀河鉄道999』を見たい所ですが、 残念ながらシンガポールではやっていません…。
映画館では『スーパーマン2』や『スターウォーズ 帝国の逆襲』をやっています。
もちろんセリフは英語。
やっぱりさっぱりわかりません…。当時日本で大ブームだった『ガンダム』を見たい所ですが、 残念ながらシンガポールではやっていません…。
見れるTVや映画は言葉がわからず、日本で流行っている作品は見ることができず…。
こうやってどんどん日本の大衆文化から遠ざかり、田舎者になっていってしまうのでしょう。
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日本の品々 その1 ★★
シンガポールには、当時ヤオハンがありました。
…ヤオハンが。
ヤオハンに入ると、1階の食料品売り場、2階の生活用品売り場…と、店構えは日本の雰囲気そのままです。
1階では『たいやき』まで売られていました。
日本では『たいやき』など目にとまりませんが、日本を離れて生活する人たちにとっては ものすごく懐かしいものに感じられるはずです。
ただの『たいやき』ごときが、です。本売り場では、日本が世界に誇る大衆文化、マンガも置いてありました。
よく『がんばれ元気』を立ち読みして涙したものです。
国境を超えたマンガは輸送費がかさむためか、日本より高く売られています。
日本では手軽な子供の娯楽のマンガも、シンガポールでは高価な買い物です。当時大ブームだった『Dr. SLUMP』。
週刊誌上でのアラレちゃん、ガっちゃんの活躍を読みたくて仕方ありませんでしたが 毎週ジャンプを買うのは経済的ではありません…。
既に持っている単行本を何度も何度も読み返して楽しむしかありませんでした。聞く所によると、人気が高じてTVアニメにもなるとのことではありませんか!
毎週放送を見たい所ですが、残念ながらシンガポールではやっていませんでした…。
おもちゃ売り場に置いてあったホワイトベースも日本で買うより高かったはずです。
(ワンポイントメモ:『ホワイトベース』=アニメ『機動戦士ガンダム』の母艦)
ガンダムは映画化されたことによって大ブームとなりましたが、これはそのちょっと前の話です。
そのホワイトベースはいつヤオハンに行っても、棚の上で出航の日をずっと待ち続けていました。
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日本の品々 その2 ★★
日本が世界に誇る大衆文化には、もう一つ『ゲーム』があります。
日本のゲームセンタ−で、『インベーダー・ゲーム』が流行ってから数年。
シンガポールにもゲームセンターは存在していました。
そこで少ない小遣いで『ギャラクシアン』をプレイしたのを覚えています。
「炎のコマァ〜〜!!」
某月刊誌のゲームマンガを真似しては、ハイスコアを出そうと頑張ったものです。
しかし、少年は1面しかクリアできないほど、へなちょこプレーヤーでした…。
当時日本で大流行していた『ゲーム&ウォッチ』。
ポケットサイズに入る携帯型ゲーム機が一世を風靡していました。
シンガポールの電気街でも『ゲーム&ウォッチ』はすぐ売り出されていました。
しかも、なぜか日本より安く売られていたのです!
為替レートのためだとか、自由貿易国で輸入品に関税がかからないとか、 色々噂がありますが安けりゃ理由など関係ありません。「はい、おみやげ。」
日本に帰国した時、『シンガポールからのお土産』ということで 『ゲーム&ウォッチ』は大変喜ばれたものです。
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これから! ★★★
茶色い油紙に包まれるテイクアウトの炒め飯。
何ガロン入るんだ?と思うくらいでかいオレンジジュースのプラスチックボトル。
玄関のトビラのさらに前にある防犯用の鉄格子。
夜中に突然現れ、かん高い声で鳴き出すヤモリ。シンガポールでの生活は、見るもの聞くもの触わるもの、全てが驚きと感動の連続でした。
初日の夜に不安で?大泣きしたのがウソみたいです。「もっといろいろ見てみたい!」
日本にいた時は、他国の生活、文化、習慣に興味を示しもしませんでした。
しかし、海外に出ればその考え方も変わります。
身の回りにあるもの全てが日本と違い、好奇心をそそられます。
そして、徐々にですが、少年もシンガポールでの生活も慣れてきました。
学校にも慣れ、友達もいっぱいできました。
コレクションのスターウォーズのフィギュアも『ストームトゥルーパー』や『ボバフェット』 『レイヤ姫』など、少しずつですが増えてきたところです。「8月からアルゼンチンだぞ。」
これから、シンガポールでの生活がより深く重みを増したものになっていくのだろうと 思っていた矢先のことです。
少年はアルゼンチンへ行くことになったのでした。
「………へ?」
本人の意志とは全く関係なく、「また」父の転勤ということでした。シンガポールの滞在期間はおよそ8ヶ月でした。
梅酒で言うと、そろそろ味が出て来たかな?というくらいの間でしょうか。
それが長いのか短いのかはよくわかりませんが、 少年は日本人学校の友だちや密かに好きだったケイちゃんに別れを告げ、日本へ帰国します。彼の世界浪夢記『じろおむんど』の第一章はあっけなく幕を閉じたのでした…。
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日本へ帰国
「まだ、ヨーダを買ってないのに…。」
ものすごく欲しかった『ヨーダ』の人形は、結局買えずじまいでした…。
※『ヨーダ』:映画『スターウォーズ』に登場する愛嬌たっぷりのキャラクター。主人公ルークの師匠。(写真、右)
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続編? ★
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…時はながれ、21世紀を目前に控えた2000年12月。
28才になった少年は世界一周旅行の旅路で20年ぶりにシンガポールを訪れます。
「……まじかよ…。」
驚きの再訪問…。
そこでみたシンガポールの姿とは?
この話は、また、いずれ…。
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シンガポール80 後編 -目次-
・セントーサ島 ………小さな島国の隣のもっと小さな遊びの島・ジュロン・バードパーク ………意外な発想の鳥の楽園
・タイガーバームガーデン ………様々なハリポテ人形、ハリポテ動物がいるカラフルなテーマパーク
・ぶたにくガーデン ………どんなガーデンへ行くことに?
・マウントフェ−バーへの遠足 ………レアな場所?へ行く貴重な機会
・列車でマレーシアへ ………初めての地続き出入国
・Tシャツ屋にて ………買うものはよく確認してから
・異国でふれる日本 その1 ………日本の良さを再認識
・異国でふれる日本 その2 ………意外な日本も発見
・異国で見るTVや映画 ………言葉の違いは大問題
・日本の品々 その1 ………シンガポールで買える日本製品
・日本の品々 その2 ………シンガポールで出会うゲーム製品
・これから! ………シンガポールの生活に慣れ、次なるステップへ?
・続編? ………20年後のシンガポール
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