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200年11月15日から200年11月15日まで世界一周の旅をしたゲイター。
旅の間に少しずつ更新した日記の改訂版です。


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2001年4月1日 (日) ===== インド [ コナーラク ] 138日目-----

今日はこの旅 28個目の世界遺産「コナーラクの太陽神殿」へ行ってきました。
寺院全体を馬車にみたてている面白いお寺です。
その車輪のデザインは太陽の様でとても魅力的でした。
ただ、海から近いためか風化が激しいのが残念でした。

コナーラクの太陽神殿

夜、寝台列車でカルカッタを目指しました。


< 注: 下記は「エイプリルフール」様に2001年4月1日にこしらえたネタです >
==========
インドに飽きたので、飛行機で一気にヨーロッパにきました。

ローマはまだ寒く、Tシャツで過ごしていたインドが
「ウソ」のようです。

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2001年4月2日 (月) ===== バングラデッシュ [ ベナポール ] 139日目-----

朝、列車でカルカッタへ到着しました。
2週間ご無沙汰だった旅の相方と約束通り無事再会、合流出来ました。

そしてすぐ様インドの東の国境へ行き、真っ暗な中、 13カ国目、バングラデッシュに入国を果たしました。

バングラデッシュはストライキ中ということで、交通機関がマヒし、 そのためどこもホテルは満室です。
やっとのことで、オフィスを寝床として提供してくれるホテルに 泊まることが出来ました。

床に薄っぺらいゴザと布団を敷き、1部屋に大勢泊まる 「修学旅行の様な」部屋に泊まらされました。

この頃のひとりごと、 さらば! インド!!  弛緩感あふれる国境越え 
闇のバングラデッシュ  修学旅行部屋 へ

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2001年4月3日 (火) ===== バングラデッシュ [ ダカ ] 140日目-----

早朝、同室のイスラム人のお祈りによって否応なく起こされました。

バングラデッシュはまだストライキ中と言うことで何も出来ず、 国境の田舎町に足どめ状態でした。

夜6:00に、やっとストは解除され、ようやく長距離バスも動き出しました。

深夜0:30、何とか首都のダカに到着しました。
超スピードで疾走するバスに6時間も揺られ、かなり疲れました。

この頃のひとりごと、 な〜んにもない  首都、目指して へ

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2001年4月4日 (水) ===== バングラデッシュ [ ダカ ] 141日目-----

午前中、ビザを入手するためミャンマー大使館へ行きました。
申請する際、現在の職業やミャンマーの政治に関心があるかなど、 色々細々質問されました。
かなりうっとおしかったですが、なんとかビザを即日入手出来ました。

もう一日遅く来たら、2連休に入り、さらに足留めをくらってしまうところでした。
あぶないところです。

しかし、ミャンマー行きのフライトは日曜日にしかないとのことです。
すぐ様、ミャンマーへ行こうとしていたのですが、計画通りにはいかなさそうです。

まちにはリクシャと呼ばれる人力3輪車が道の上に溢れ返っています!
赤信号に止まりきれず、前のリクシャにぶつかるなんてこともしょっちゅうでした。

リクシャたち

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2001年4月5日 (木) ===== バングラデッシュ [ ダカ ] 142日目-----

1日洗濯をして、髪を切ってと旅支度を整えました。

夕方、ショドルガットという港に行きました。
ブリガンガ川に大型の舟や手こぎボートが入り乱れ、 近くには市場もある、生活感いっぱいの所です。

この頃のひとりごと、 よってくる人<1>  よってくるリクシャ  よってくる人<2> へ

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2001年4月6日 (金) ===== バングラデッシュ [ ダカ ] 143日目-----

バスでマイナマティ遺跡へ観光に行きました。
レンガの土台しか残っていない寂しい遺跡でした。

写真を撮るにも、地図を見るにも現地の人がすぐ集まってきてジロジロ見ます。
どうやらこの国では日本人は珍しい「見せもの」の一つの様です。

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2001年4月7日 (土) ===== バングラデッシュ [ ダカ ] 144日目-----

クーラーのきいたホテルの部屋でのんびり1日休養しました。
MTVで宇多田ヒカルの新曲を聞け、邦楽欠乏症が癒されうれしかったです。

あぁ、邦楽を色々聴きたい・・・。

この頃のひとりごと、 邦楽欠乏症<2> へ

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2001年4月8日 (日) ===== ミャンマー [ ヤンゴン ] 145日目-----

飛行機で14カ国目、ミャンマーへ入国しました。

空港でドルをFECという外人専用のお札=ダ喚券に 「強制」両替させられ、参りました。

街中の人々の顔つきがインド系から、我々日本人の東洋系に近付いてきました。

街のにおいも懐かしい東南アジアの感じがします。
なんだかこういうちょっとした事がうれしく感じられます。

この頃のひとりごと、 あっと言う間の滞在  馴染みのある文化圏  強制両替え へ

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2001年4月9日 (月) ===== ミャンマー [ ヤンゴン ] 146日目-----

ミャンマーの新年が近いため、バス、列車などの交通機関は満ぱいとの事です。
何も出来ない今日は、世界で1番安くパスポートを増補出来る ヤンゴンの日本大使館へ行きました。

日本なら2400円かかるところ、147チャット(=30、40円)で増補出来ました。
これで気がねすることなくパスポートにバンバンスタンプを押してもらえます。

ヤンゴンの街中には、日本の市バス(おさがり)がたくさん走っています。
右側通行に対応させるため、乗り降り口をバスの右側にこしらえています。
行き先に「故障中」と日本語で表示してあったりして、なかなかユニークです。

横浜市バス

この頃のひとりごと、 ミャンマーと日本のつながり  世界一やすい増補 へ

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2001年4月10日 (火) ===== ミャンマー [ ヤンゴン ] 147日目-----

「ボータ タウン パゴダ」という塔を観光しました。
しかし外壁を補修中で金色のはずの塔は茶色い布が覆われていました。

夕方、列車で北を目指しました。
「水かけ祭」というミャンマーの新年を祝うイベントが各地で行なわれる様です。

列車の窓を開けておくと線路沿いに住んでいる人たちから 思いっきり水をかけられます。
それを警戒して窓を閉めたにもかかわらず、窓のすき間から水が入ってきて、 ビショビショになってしまいました。

なんて楽しいお祭でしょう・・・。

この頃のひとりごと、 強制水浴び へ

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2001年4月11日 (水) ===== ミャンマー [ マンダレー ] 148日目-----

朝8時、列車はマンダレーに到着しました。

白い小さな塔が沢山並ぶクドードパゴダ、サンダームニパゴダ、
丘の所々にお寺があるマンダレーの丘を観光しました。

マンダレー

パゴダで出会った日本語を勉強する若い女性、オンマーちゃんのお宅に 夕食にお呼ばれしました。
やきそばをご馳走になり、日本語の本を書き写す作業を手伝いました。
食事代がわりに、ちょっとしアルバイトをした気分です。

この頃のひとりごと、 女性との接点 へ

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2001年4月12日 (木) ===== ミャンマー [ バガン ] 149日目-----

早朝、大きな舟に乗り、11時間半かけのんびりとバガンへ行きました。

舟はゆったりとしていて、なかなか快適な旅でした。

4月17日がミャンマーでは新年で、それまで交通機関は全く動かないとのことです。
そのため、ここで数日間、足留めをくらってしまうことになってしまいました!

ま、急ぐ旅ではないのでよしとしましょう。
ホテルの受け付けの女の子もメチャクチャかわいいことですし、よしとしましょう。

この頃のひとりごと、 完全な足留め へ

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2001年4月13日 (金) ===== ミャンマー [ バガン ] 150日目-----

自転車でのんびりとバガンを散策しました。

大-小、白-赤茶-金色の塔(=パゴダ)が原野のあちこちに点在しています。

すごい!! とにかくすごい数です。
ここはいるだけでなんだか落ち着けてしまう不思議な所です。

パゴダ

そして、「水かけ祭」が今日から本格的に始まりました。
自転車で走っていても、お寺や店に入っても、バケツやホースで 水を思いっきりかけられます。

新年を祝う(?)なんとも面白い伝統です。

この頃のひとりごと、 壮大な風景  水かけ祭り<1> へ

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2001年4月14日 (土) ===== ミャンマー [ バガン ] 151日目-----

何もすることがない今日は、1日ホテルでTVを見たり日記を書いたりして のんびり過ごしました。

夕方、少し水をかける側で「水かけ祭」に参加しました。
水は「かけられる」より「かける」方がやはり楽しいものです。

水かけ

この頃のひとりごと、 楽しみなネットカフェ<3>  つかの間の恋人気分  顔にドロをぬる 
みたくなる映画  TV番組に大感激!!  楽しみなバンコク へ

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2001年4月15日 (日) ===== ミャンマー [ バガン ] 152日目-----

炎天下、自転車で再び遺跡の街、バガンを散策しました。

塔(パゴダ)にのぼると遥か遠くの方まで見渡せ、風も吹き抜け、 とてもいい気持ちです。

「水かけ祭」3日目の今日は、日中、水をかける人も殆どなく、 祭が落ち着いたかと思いました。
しかし、夕方、観光からの帰りがけには「これでもか!」と言わんばかりに 水をくらいまくりました。
Tシャツもズボンもパンツも全身ビチョビチョです・・・。

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2001年4月16日 (月) ===== ミャンマー [ バガン ] 153日目-----

「水かけ祭」最終日の今日は朝からホテルの前で子供らに交ざって、 道ゆく人々に水をかけまくりました。

通行人に普通の水をただかけるだけなのに、なんて楽しいお祭なのでしょう。

明日はいよいよミャンマーの新年です。

この頃のひとりごと、 文字のはなし <1>  水かけ祭り<2> へ

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2001年4月17日 (火) ===== ミャンマー [ バガン ] 154日目-----

あけましておめでとうございます。

ミャンマーでは、今日が新年ということで、何か大きなイベントがあるのかと 期待していました。
しかし、ここバガンでは至って普通の1日が過ぎました。

夕方、「シュエ ズィゴン パゴダ」というお寺に初詣に行きました。

シュエ ズィゴン

そこでこの旅を5カ月続けてすごく単純だけど、 大切なある物を見つけた気がしました。

この頃のひとりごと、 世紀越え<4>  笑顔を見つける旅  参拝時の願いごと<3> へ

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2001年4月18日 (水) ===== ミャンマー [ バガン ] 155日目-----

数日滞在して仲よくなったホテルの受け付けの女の子3人と 近くのカラオケへ行きました。
歌詞はもちろんミャンマー語で、視力検査のCが色んな角度に いっぱい並んでいるミャンマーの文字は読めず。

ふと外に目をやると白いコブのある牛が荷台をひく風景。

……… のどかです ………。

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2001年4月19日 (木) ===== ミャンマー [ バガン ] 156日目-----

思わぬ足留めで1週間も滞在してしまったバガンを去る日がやってきました。
人々の笑顔がとてもよく、居心地が最高で、とても去り難い気持ちでいっぱいです。

ホテルの受け付けのメチャクチャかわいい子、サンディーちゃんとは 特に仲良くなったので別れがとてもつらかったです。

昼3:30の深夜バスで再び首都ヤンゴンを目指しました。

この頃のひとりごと、 すこし悲しい別れ  旅=ダイエット?<3>  綺麗な夜空 へ

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2001年4月20日 (金) ===== タイ [ バンコク ] 157日目-----

朝6:30 バスはヤンゴンに到着しました。

暑くなる前に「シュエダゴン パゴダ」を見学しました。

シュエ だ ゴン

金色に光る大きなパゴダ(=塔)が素晴らしいのですが、 サンディーちゃんの笑顔が頭から離れません。

夜のフライトで バンコクへ飛びました。
4カ月振りのバンコク、久々の故郷の様で懐かしいです。

この頃のひとりごと、 そして、三度バンコクへ…  なつかしのバンコク へ

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2001年4月21日 (土) ===== タイ [ バンコク ] 158日目-----

4ヶ月ぶりのバンコクは日差しが強く、ものすごく暑いです。

母親に送付依頼しておいた荷物(MDほか)を入手しました。
久々の邦楽(ミスチル)を聴けて大感激です。

夜、中華料理屋へ行きました。
久々おいしい料理を腹一杯食べ、ご馳走にまでなってしまいました。

ヤッコさん、ありがとうございます。

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2001年4月22日 (日) ===== タイ [ バンコク ] 159日目-----

バングラデッシュ、ミャンマーとインターネットカフェがなかったため、 3週間見れなかったメールを大処理しました。

夜、イタリアンレストランへ行きました。
2日連続でおいしい料理を腹一杯食べ、また、ご馳走になってしまいました。

Y.M.F.の会長さん、ほか、みなさん、ありがとうございます。

この頃のひとりごと、 楽しみなネットカフェ<4> へ

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2001年4月23日 (月) ===== タイ [ バンコク ] 160日目-----

オマーン大使館、UAE大使館へビザの申請に行きました。
バンコクに来る度、ビザの申請ばかりしている気がします。

その後、新世紀を迎えたワールドトレードセンターへ久々行きました。

勝手知りたるバンコク、何処に何があるかわかっているので、 日本の本屋、おもちゃ屋などで楽しく時間を過ごしました。

4ヶ月バンコクから離れていた間に新製品がいっぱい出ていて、ビックリです。
どんどん浦島太郎になっていってます。

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2001年4月24日 (火) ===== タイ [ バンコク ] 161日目-----

ビザ申請待ちで時間があるため、旅に必要な物を買いに サヤームスクエアへ行きました。

レコード店には宇多田ヒカルのポスターがいっぱいあります。
彼女の人気はアジアでもすごい様です。

さらに時間があったので、映画「メキシカン」を見ました。
キレイな劇場で新作映画をみるのはなんとも気持ちいいものです。

この頃のひとりごと、 久々に馴染みのあるサブカルチャー  自分へのご褒美 へ

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2001年4月25日 (水) ===== タイ [ バンコク ] 162日目-----

ビザ申請待ちで時間があるため、久々バックパッカーのメッカ、 カオサン通りへ行きました。

5ヶ月間の旅の疲れを取ってもらおうと、タイ式マッサージに挑戦しました。
12月にやったフットマッサージ同様、体を「押されている」感じがするだけで、 さほど気持ちよくありませんでした。
どうやら、体調はすこぶるいいようです。
体重はかなり減っていますが。

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2001年4月26日 (木) ===== タイ [ バンコク ] 163日目-----

毎日オマーンのビザが発給されたか大使館に電話で確認する日が続きます。
いつビザが発給されるのかすらわからず、はがゆい日々です。

旅の相方の後輩(=なおちゃん、バンコク在住)のお宅にまた お邪魔させてもらうことになりました。
もう、本当に感謝です。

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2001年4月27日 (金) ===== タイ [ バンコク ] 164日目-----

まだオマーンビザはでません…。

12月のバンコク滞在中に観光も大体済ませているので、 いい加減やることがなくなってきました。

午後はWindowsについているゲームソフト、「マインスイーパー」で ずっと有意義に過ごしました…。

そうこうしているうちに週末になってしまいました…。

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2001年4月28日 (土) ===== タイ [ バンコク ] 165日目-----

この旅の5ヶ月間での出費や行った場所、起こったイベントなどを コンピュータに整理して1日すごしました。

地味な事務作業で、結構時間がかかりましたが、きっと今後、 意味のあるものとなることでしょう。

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2001年4月29日 (日) ===== タイ [ バンコク ] 166日目-----

また映画館へ行き、「Enemy at the Gate」(多分邦題はスターリングラード)を 見てきました。
渋く、緊迫感のあるいい映画でした。

日曜日のバンコクは休日を楽しむ人々であふれかえっていました。

そして夜は、再び、「魅惑の花園」へいってきました。
なんだか、旅をしている、というより、バンコクライフを エンジョイしている感じになってきてしまいました。

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2001年4月30日 (月) ===== タイ [ バンコク ] 167日目-----

週が明け、発給されると思われたオマーンのビザはまだ出ません…。

旅のテンションがどんどん落ちていきます…。

TVでやっていた「スターウォーズ・エピソード1」を見て、 落ちたテンションを少しだけ持ち上げました。

それにしても、一体、いつになったらバンコクから脱出できるのでしょうか?

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