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2000年11月15日から2001年11月15日まで世界一周の旅をしたゲイター。 旅の間に少しずつ更新した日記の改訂版です。 |
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2001年8月1日 (水) ===== オーストリア [ ウィーン ] 260日目-----■■■ また新しい月を迎えてしまいました。
この旅も残りあと3ヶ月半です!! ■■■今日は時計博物館へ行きました。
柱時計、置き時計、仕掛け時計、懐中時計に腕時計。
色々な大きさ、文字盤のデザイン、機能があって、 なかなか楽しめる博物館でした。
時計について研究するのも楽しいかもしれません。映画「第3の男」に登場する(らしい)大観覧車を見に、 プラター遊園地へ行きました。
一人で来る遊園地はあまり楽しいものではありませんでした。
この頃のひとりごと、
月はじめ恒例行事
なつかしく新しいウィーン へ
2001年8月2日 (木) ===== オーストリア [ ウィーン ] 261日目-----両親の知人が偶然にもウィーンを旅行中ということなので、挨拶に行きました。
自分の家族のことを自分以上によく知る人に会う、というのは、 なんだかくすぐったくもあり、不思議な気持ちでした。
ホテルでリッチなお昼(ウィーンスタイル)をご馳走になってしまいました。
身も心も再充電完了です。木村ご夫妻、どうもありがとうございました。
夕方、ホステルに戻ると、ポーランドのクラクフから一緒に アウシュビッツへ行ったイギリス人女性2人と再会しました。
こういう再会も面白いものです。
この頃のひとりごと、
再会の街、ウィーン
マゲに初挑戦中<2> へ
2001年8月3日 (金) ===== オーストリア [ ハルシュタット ] 262日目-----
ウィーンを離れ、山と湖と緑に囲まれた ザルツカンマーグート地方に入りました。
車窓からはベランダに赤、黄、ピンク、紫の小さな花を飾った家が あちこちに見られるようになりました。
ほんの少し移動しただけなのに、雰囲気ががらっと代わった気がします。そして列車は、湖と山に囲まれた小さくきれいな湖畔の町、ハルシュタットに到着しました。
アルプスに来たのに、想像していたほど涼しくありません。人も少なくのんびり出来そうな所です。
2001年8月4日 (土) ===== オーストリア [ ザルツブルグ ] 263日目-----朝起きると、両上腕がまたダニに食われていました・・・。
昨年12月以来、2度目の「ダニ事件」です。
今回はかなり軽症ですが、かなーり、ヤな気分です。ケーブルカーで山頂へ行き、きれいな地底湖のある岩塩坑へ行きました。
滑り台で下の階へ行くのはなかなか楽しいアイデアです。夜、列車でザルツブルグへ到着しました。
世界的に有名な「ザルツブルグ音楽祭」開催中のため、 なかなか宿が空いていなく、ちょっとだけ困りました。
この頃のひとりごと、
第3の事件 へ
2001年8月5日 (日) ===== オーストリア [ ザルツブルグ ] 264日目-----
小雨振る中、ザルツブルグを観光しました。
ミラベル宮殿、大聖堂、
モーツァルトの生家、住家を横目に見、
丘の上にあるホーエンザルツブルク城を軽くめぐり、
レジデンツ内にあるギャラリーを簡単に見ました。こじんまりとしたいい町なのですが、世界遺産たるゆえんは よくわかりませんでした。
ヨーロッパに2ヵ月もいると、ヨーロッパの町並みに段々驚かなくなってきている様です。
この頃のひとりごと、
思い出薄き?ザルツブルグ へ
2001年8月6日 (月) ===== ドイツ [ ミュンヘン ] 265日目-----列車はいつの間にか国境を越え、この旅の30ヶ国目ドイツへ入国しました。
たどり着いたミュンヘンは予想以上の大大大都会です。
街のメインストリート、ノイハウザー通りは渋谷のセンター街の様で、 道を埋め尽くす大勢の人の群れにちょっと戸惑ってしまいました。
「田舎者度」がどんどんあがっていっています・・・。
この頃のひとりごと、
旅の30ヶ国目
ついてない近頃…
病院に行くべき?
病院へ…
大都会のインターネットカフェ
おもちゃ屋にて、大発見!
人の洪水
典型的なドイツの景色
ささやかな旅の至福の時 へ
2001年8月7日 (火) ===== ドイツ [ ミュンヘン ] 266日目-----BMWの本社にあるBMW博物館へ行きました。
BMWの歴史と製品が、らせん坂の横に展示してある独特な博物館でした。ミュンヘンオリンピックの会場にも行きました。
「明日からミュンヘンでオリンピックをやるよ。」
とサマランチ会長が冗談で言っても対応できそうなくらい、 きちんと整備されていました。夜は世界一有名(らしい)ビアホール、「ホーフブロイハウス」へ行きました。
生アコーディオン演奏を聞きながら、ビールにソーセージ、 ロールキャベツを食べました。あぁ、ドイツ!
あぁ、バイエルン!です。
この頃のひとりごと、
新市庁舎の仕掛け時計
BMW博物館
ミュンヘン オリンピック
世界一有名なビアガーデン へ
2001年8月8日 (水) ===== ドイツ [ ミュンヘン ] 267日目-----船、車、機関車、飛行機などが展示してある 「ドイツ博物館」で1日過ごしました。
特にドイツっぽい、ということはありませんでしたが、 久々に知的好奇心が刺激され、楽しい時間を過ごせました。
=====
キックボードを買っちゃいました。ヨーロッパの町中ではキックボードに乗っている人が多く、 便利そうで欲しくなってしまったのです。
先月、現金やクレジットカードなどを盗まれ、 こんなものを買っている場合ではないのに・・・。
少しでも食費や宿泊代にまわせばいいのに・・・。しかし、本人は「これは交通費だ!」と言い張っています。
この頃のひとりごと、
ドイツ博物館
旅の新しいアイテム
楽しいキックボード
オレ、なに人? へ
2001年8月9日 (木) ===== ドイツ [ ホーエンシュヴァンガウ ] 268日目-----昼過ぎ、列車でミュンヘンからロマンチック街道の南の終点、 フュッセンへ着きました。
ここも宿が空いていません!
夏のヨーロッパの旅はなかなかに厳しいです。5km離れたホーエンシュヴァンガウという町へ行き、 小雨の中、キックボードに乗って宿を探し出しました。
数kmもあるエリアを苦もなくスイスイ走るこの新しい足は、 早くも大活躍しています。
ヨーロッパの旅の必需品かもしれません。
この頃のひとりごと、
キックボードでの移動
大活躍のキックボード へ
2001年8月10日 (金) ===== ドイツ [ ホーエンシュヴァンガウ ] 269日目-----山に囲まれた美しい城、「ノイシュヴァンシュタイン城」へ キックボードで行きました。
小脇にキックボードをかかえ、場内見学をしました。
この城にキックボードを持ち込んだ史上初の人物かもしれません。
この頃のひとりごと、
憧れの城へ へ
2001年8月11日 (土) ===== ドイツ [ ホーエンシュヴァンガウ ] 270日目-----フュッセンとホーエンシュヴァンガウの間にある静かなホテルへ移動しました。
というのも、昨晩までの宿は今日から予約がいっぱいで、穏やかに 追い出されてしまったのです。新しいホテルでのんびり日記でも。
と思っていましたが、天気が「ものすごく」 いいので、キックボードで2km先の町、フュッセン、 そしてさらに先にあるフォルッゲン湖へ行きました。
車道の横にきちんと自転車道があり、 のどかな風景を楽しみながらのんびり散ボードが出来ます。
すれ違う人たちは、不思議そうにこの東洋から来た 「キックボードバックパッカー」(K.B.B.P.)を見ています。
2001年8月12日 (日) ===== ドイツ [ ホーエンシュヴァンガウ ] 271日目-----今日こそホテルでのんびり日記でも。
と思っていましたが、またまた天気が「ものすごく」 いいので、キックボードでまたフュッセンへ行きました。
青空にはグライダーがたくさん浮かんでいます。
日差しのおかげで温かく、今日はジャンパーがいりません。
この頃のひとりごと、
ネット上での旅の報告 へ
2001年8月13日 (月) ===== オーストリア [ インスブルック ] 272日目-----バスでアルプスを南下、みたびオーストリアに入国、 インスブルックにたどり着きました。
また、図らずもオリンピック開催地に来てしまいました。スキーのジャンプ台は改装工事中で、トラックやダンプカーでいっぱいでした。
ここでは、全然オリンピックの雰囲気を楽しめませんでした。
この頃のひとりごと、
ドイツ出国前のふた焦り
新しい町での確認事項 へ
2001年8月14日 (火) ===== オーストリア [ インスブルック ] 273日目-----この町、インスブルックはアルプスの高い雪山に囲まれ、いい景色の所です。
歩道は真平で人も少なく、実にキックボードむきのいい町です!
この頃のひとりごと、
祝! 旅、9ヶ月経過
小さな悩みの積み重なり へ
2001年8月15日 (水) ===== リヒテンシュタイン [ ファドッゥーツ ] 274日目-----列車とバスで移動し、第31カ国目、リヒテンシュタインに入国しました。
今日がちょうどナショナルホリデーということで、屋台があり、 ステージがありの、すごい活気です。
とても人口5000人の町(=首都)とは思えない人出でした。
10時スタートの夜空を彩る花火が日本の夏を思い出させてくれました。
日本を離れ、はや9ヶ月。
ちょっとだけ帰国の日が待ち遠しくなってきました。
この頃のひとりごと、
旅の31ヶ国目へ
国境を越える気分<2>
謎のリヒテンシュタイン
世界の国旗論
謎のこたえ
夜空の花火 へ
2001年8月16日 (木) ===== スイス [ チューリッヒ ] 275日目-----バスと列車であっけなく国境を越え、第32カ国目、スイスに入国しました。
・・・なんと物価の高い国でしょう。
チューリヒは町がちょっとゴミゴミしていて、長居はしたくない所です。
この頃のひとりごと、
旅の32ヶ国目、突入!
チューリッヒの街角で
ベンチ ベンチ ベンチ
久々のインスタントラーメン へ
2001年8月17日 (金) ===== スイス [ チューリッヒ ] 276日目-----今日からスイス旅行を開始した学生時代の友人、あやちゃんから 救援物資(クレジットカード、現金、ほか)を受け取りました!
あやちゃん、どうもありがとう。これで「13金事件」の事後処理は本当に終わりです。
ふぅ。親友からの差し入れは心憎いもので、目からウロコ状態でした。
★★★ たつき、本当にありがとう!! ★★★
世界中に自慢したい友達の一人です。
2001年8月18日 (土) ===== スイス [ ローザンヌ ] 277日目-----
早朝、列車で首都ベルンへ行きました。
町の名の由来である熊(ドイツ語でベール)がいる熊公園には熊がいてほのぼのさせてくれます。
牢獄塔や時計塔のあるアムトハウス通りをのんびり歩き、
ミュンスター大聖堂のぼり、三方をアーレ川に囲まれた独特の町並みを楽しみました。その後、留学時代のスイス人の友人、アンのいる
ローザンヌへ列車で行きました。かっこいい旦那さんと二人の娘さんたちに囲まれ幸せそうでした。
11年前、留学時代は元気娘だったアンが、今ではいいお母さんをしていました。
時の流れをひしひしと感じます。
この頃のひとりごと、
新たなる決意
スイスの車窓から
ベルン散策
11年ぶりの再会
11年ぶりの再会 x2
11年の時の流れ
友達による豊かな旅
『人と人とをつなぐもの』
歩数測定、復活 へ
2001年8月19日 (日) ===== イタリア [ アオスタ ] 278日目-----アン一家とレマン湖めぐりをした後、イタリアとの国境の町、 セントバーナードまで送ってもらいました。
ほんの1日だけの再会でしたが、リッチなスイスの休日を味あわせてもらい、 とてもいい思い出になりました。
3才の長女がほっぺたに別れのキスをしてくれました。
こういう西洋風な風習は旅情をあおり、別れをつらくしてくれます・・・。夜、再びイタリアに入国しました。
この頃のひとりごと、
旅情をあおる別れ
この旅2度目のイタリア へ
2001年8月20日 (月) ===== イタリア [ アオスタ ] 279日目-----
ガイドブックにのっていない町、アオスタを自由きままに散策しました。
教会、遺跡など自分で発見する楽しみがあり、なんだか1日中ワクワクしていました。
実写版RPGをしている気分です。何よりテレビやラジオのNHKのイタリア語講座で習得した「なんちゃってイタリア語」が探索をより楽しくさせてくれました。
片言でも訪れた国の言葉を知っているのとそうでないのでは大違いだな、と再認識しました。
この頃のひとりごと、
ガイドブックからの脅迫状
グラッパ専門店へ
2001年8月21日 (火) ===== イタリア [ トリノ ] 280日目-----列車で南下、トリノへ行きました。
ここの映画博物館は展示のコンパクトさ、手でさわれるインタラクト性、 そして体系化された順番など、わかりやすく素晴らしいものでした。
この建物の中にあるエレベーターは広い空間内を上下する迫力のあるものでした。
高所恐怖症の人には絶対すすめられないシロモノです。
この頃のひとりごと、
列車の切符でバスに乗る
トリノとキックボード その1
トリノとキックボード その2
最高の映画博物館
度肝を抜くエレベーター へ
2001年8月22日 (水) ===== イタリア [ トリノ ] 281日目-----おしゃれの国、イタリアで表面が傷だらけになったメガネをリニューアルしました。
でも、レンズは日本製とのことです・・・。
この頃のひとりごと、
イタリアでメガネを新調 へ
2001年8月23日 (木) ===== モナコ [ モンテカルロ ] 282日目-----
列車で第33カ国目、モナコ公国に入国しました。フェラーリやポルシェ、カウンタック、ベンツなど、町中にスーパーカー、 高級車があふれています。
下手な自動車博物館より品揃えがいいかもしれません。F1のコースをキックボードで1周してみました。
タイムは46分00秒09。
自己ベストを記録しました!!!
この頃のひとりごと、
さらば、イタリア!
モナコ、突入!
頭に流れるBGM
モナコでF1気分体験
高級車屋外展示ショー
ヘアピンカーブに挑戦
トンネルに挑戦
気になるラップタイム、そして… へ
2001年8月24日 (金) ===== フランス [ マルセイユ ] 283日目-----第34カ国目、おフランスへ入国しました。
・・・・・。
あまり興味のない国なので、とっとと通りぬけることにしましょう。
この頃のひとりごと、
なんとなく、旅の34カ国目
下がる旅のテンション
気分を落ち込ます町 へ
2001年8月25日 (土) ===== フランス [ マルセイユ ] 284日目-----キックボードでマルセイユを観光しました。
物乞い、やばい雰囲気の人が多い町です。
今まで小奇麗なヨーロッパの町をめぐって来たため、ちょっと戸惑いました。ちょっとした隙に、PDA(情報携帯端末)バイザーを市場の人混みですられてしまいました………。
旅の日記を記していただけに、大ショックです…。これで、フランス嫌いに拍車がかかりました…。
この頃のひとりごと、
町の英雄、世界のジダン
バイザー、スられる!
旅の4大被害…
後悔転じて怒りと化す へ
2001年8月26日 (日) ===== フランス [ マルセイユ ] 285日目-----買って来たノートに今までの日記をつけたり、髪を切ったりして1日ホテルでのんびり過ごしました。
もう、自分で髪を切るのもなれっこです。スリにあったり、へんなガキんちょにからまれたりと、嫌な思いをしたマルセイユ。
これから目指すスペイン、ポルトガル、さらには南米のブラジルやアルゼンチンも治安はあまりよくないと聞かされます。
しかし、そんなことに負けていては世界一周の夢は果たせません!
気持ちを入れ替え、プラス思考で旅を続けることにしましょう!!
この頃のひとりごと、
無駄な作業
マルセイユのくそガキたち
続く不幸…
弱気な心 へ
2001年8月27日 (月) ===== フランス [ カルカッソンヌ ] 286日目-----列車でカルカッソンヌの町へたどり着きました。
のんびりした観光地です。
ピレネー山脈のふもとで涼しいかと思いきや、ちょっと暑いのが難点です。
この頃のひとりごと、
加速するフランス人不信 へ
2001年8月28日 (火) ===== フランス [ カルカッソンヌ ] 287日目-----世界遺産の城=カルカッソンヌ、世界遺産の運河=ミディをみました。
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これでこの旅で訪れた世界遺産の数は55個になりました。
いつの間にか
「1年間の旅で、週1ペース以上で世界遺産を見る」
という旅の目標を達成していしまいました。どうだ、見たか緒方直人!!!
(TV世界遺産のナレーションはすでに寺尾あきらにかわっていました…。)
この頃のひとりごと、
旅の目的、1つ達成! へ
2001年8月29日 (水) ===== スペイン [ サンセバスチャン ] 288日目-----ピレネー山脈にある国=アンドラへは交通の便が悪く、行くのを断念しました。
列車でこの旅の第35カ国目、スペインの北東の町、サンセバスチャンに到着です。
ここは海に面した避暑地で、涼しいのが何よりうれしいところです。スペイン人は陽気でノリもよく、いるだけでとても楽しい国です。
小さい頃、アルゼンチンで習得した
「なんちゃってスペイン語」が通じるのもなんだか楽しいものです。
この頃のひとりごと、
フランスでの最後の出会い
念願のスペイン、入国!
よみがえる旅の意欲 へ
2001年8月30日 (木) ===== スペイン [ サンセバスチャン ] 289日目-----街中で少年サッカーを見ました。
うまいやつ、下手なやつ。
みんな自由気ままにプレーを楽しんでいます。忘れていた少年時代の心を思い出すいいきっかけになりました。
夜は映画「ファイナルファンタジー」を見ました。
スペイン語吹き替え版だったため、話はよくわかりませんでしたが、 しつこいくらいの髪サラサラ、ヒゲづらおやじ、など、 CGによる人物描写には驚かされまくりました。
この頃のひとりごと、
懐古の町、サン・セバスティアン
話題の映画鑑賞… へ
2001年8月31日 (金) ===== スペイン [ サンセバスチャン ] 290日目-----バスク地方からナポレオンを追い出した記念日といことで、 そのパレードをみました。
この様に狙っていないイベントに出くわすと、 なんだかすごく得した気分になります。
この頃のひとりごと、
バスクから追い出した記念日
写真屋での楽しい思い出
旅のルート模索 その5 へ
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